こんにちは、なおです。
本日、動画撮りました。
動画がいい人はこちらから↓。
文章がいい人は、このまま読んでいってもらえたらなと。
仕事においてやりたいことも、好きなこともないと悩んでいた。
たまたまXのポストで
仕事でやりたいことも好きなこともない
「自分に向いてることって何だろう・・」
とここ数年考え続けていた
「とりあえず嫌いじゃないことを片っ端からやってみたら、
向いてること1つくらいわかるはず」という結論が出た。
って投稿してる人がいて
これにめっちゃ共感したんですよね。
というのも、
僕はコンテンツビジネスをメインにやってるけど
それを超やりたいことなのか?と聞かれたら
『はい!!!!』
と自信持って言えないんですよね。
じゃあなんでやってるのか?というと
シンプルに、”この仕事が疲れないから”です。
これだと誤解を招きそうなので補足すると
「今の仕事は
割と好きで
割と得意で
人の役に立てるから」
と言うのが根本にあります。
僕は正直自分が何をやりたいのかは
まだ分かっていません。
でも、
「好きで得意で人の役に立てること」
なら全力でやりたいんですよね。
仕事を通して
「ありがとう!」
って言ってもらえることが
僕にとって一番嬉しいことだからです。
話を戻しますが、
やってて疲れにくいことって
仕事上めっちゃメリットでかいです。
僕はこうしてブログを書いたり、
YouTube動画撮ったり
メルマガ書いたり、セールスレター書いたり、
マンツーマンでビジネス教えたりするのは
やっててあまり疲れないんですよね。
そりゃ10時間くらい文章書いた日には
「めっちゃ疲れたああああああ!!」
とはなりますよ。
でも、それも心地よい疲れなんです。
もう一生やりたくねぇ怒
って疲れじゃないんです。
だから、その仕事をその作業を
何時間やったとしても
”心地よい疲れ”を感じるのであれば
それが実は向いてる仕事だったりするんですよ。
逆説的だけどね。
”やりたいことを見つけたい?”それならUSJをV字回復させた森岡さん考案の”TCL分析”やってみる?
ちなみにだけど、論理的に
自分が向いている仕事を探す方法はあります。
それがTCL分析ってやつです。
TはThinking「考えることが好き」
CはCommunication「人と話すのが好き」
LはLeadership「人をまとめるのが好き」
って頭文字をとってます。
一応、簡単にTCL分析のやり方を紹介しておきますね!
1. 好きなことを動詞で20-30個書き出す
野球が好きなら、
「観戦する」
「応援する」
「戦略を練る」など、
具体的な行動を動詞で書き出してみる。
で、
2. 書き出した動詞をTCLのどれに当てはまるか仕分けする
T型(Thinking)::問題解決、分析、計画など、思考力を必要とする行動。
C型(Communication)::人と会う、話す、交渉するなど、コミュニケーションを必要とする行動。
L型(Leadership)::チームをまとめる、指示を出す、目標達成を促すなど、リーダーシップを発揮する行動。
野球の例で言うと
・観戦するのは、診て分析とかすると思うので、Tの項目へ仕分け
・応援するのは、コミュニケーションなのでCの項目
・戦略を練るのは、Tですね。
そんな感じで、自分の好きなことを動詞に変えてから仕分けしましょ。
最後に
3. 分類結果から自分の強みを見つけるってやつ。
どのタイプに分類された動詞が多いかで、自分の強みが見えてくる。
僕の場合は、圧倒的にTに仕分けしたものが多くて
逆に、Cの要素は少なかったですねw
だから僕はこれまでに選んできた仕事は
Tの要素が多い人が向いているとされる
研究職とか、マーケティング、広告の仕事に
携わってます。
逆に、営業とかは自然に避けてましたねw
でも起業してからは、ZOOMセールスのスキルが
必要になったのでセールスを学びました。
おかげて今は営業とかセールスに対する
不安とか苦手感覚はゼロです。
ちょっと話ズレるんですけど、
もしあなたが起業したいとか、
すでに起業してるのであれば
「苦手意識あり→苦手意識なし」
に変えることで、
ビジネスが跳ねる起爆剤になります。
なぜか?
ビジネスは掛け算だからです。
50点×2点×80点=8000点
2点の苦手科目が長足引っ張ってるわけです。
でもそれを普通レベル(50点くらい)に
引き上げれたら
50点×50点×80点=200,000点
苦手を潰したら
売上が25倍になるくらい
インパクトがあるのです。
やばいですよねwww
とはいえ、
苦手克服ほど大変なことはないのも
事実なので、
苦手な分野は得意な人を雇って
その人にやって貰えばいいです。
そう、外注です。
クラウドワークスとか、Xとか見れば
優秀な人は簡単に見つかる時代なので
「苦手分野はささっと外注する」
のも賢い戦略の1つです。
なんやかんや、1日8時間やっても疲れないことが天職です
いろいろ話しましたが、社会人になってから
やりたいことや好きなことがない人は
自分が長時間作業しても
疲れを感じにくいことを
仕事にするといいです。マジで。
僕がやっててしんどいな〜と感じるのは
「初めましての人と会話する日々」です。
なので営業職とかは圧倒的に向いてないです。
気を使いまくってしまう性格なので
月曜日に1日仕事したら
俺・・・もうすでに1週間働いたんじゃね?
ってくらい疲れてしまいそうですw
でも逆に、
僕が8時間作業しても疲れないことは
『一人で黙々とやれること』ですね。
・戦略を練るとか
・文章を書くとか
・youtube動画を撮るとか
・1:1で何かを教えるとか
そういう作業は、ぶっちゃけ好きだし
8時間やったとしても疲れるんだけども
”心地よい疲れ”がくるだけなんですよね。
あぁ〜今日もよく働いたなー!
結構進んだわ!!充実!!
みたいな感じです。
そう言う作業を仕事にすると
いいですよってことを
今回は伝えたいんですよね。
十分伝わってますかね・・?
今は令和ですが、どの時代においても
やりたいことが特にない人って
結構いると思うんです。
今やSNSやテレビを見ると
「やりたいことを仕事に!」
「好きなことを仕事に!」
とか言われることが多いけど
特にやりたいこととかないよw
って人が大多数です。
やりたいことがある人は
会社員になったりしないし、
さっさと起業してるはずなんですよ。
でも今、会社員やったり
フリーランスで一人親方やってるってことは
僕と同じで特にやりたいことないっす〜
と言う感覚なのかなと。
でもそれは全然悪いことじゃないです。
僕は、やりたいことを
無理に探す必要もないと思ってる。
だからせめて
1日作業しても疲れにくいことを仕事にしようぜ
ってことを声を大にして言いたい。
疲れにくいことは、
実は向いてることだし
向いてることは自然に得意になるし
人から必要とされるようになる。
そうすれば収入も上がるし
自己肯定感も上がっていき
結局は幸せな日々につながると思ってます。
だから、好きなことを無理に探そうとせずに
「やってて疲れない作業」を
見つけてみてください。
それがあなたの天職になるはずです!
それでは今日はこの辺で!!